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階段昇降したら膝痛に・・・

階段昇降をした際に膝痛を感じたことがあるという人は結構多くいるのでは ないでしょうか。場合よっては、かなり重症のことがありますので、 あまり無理をしないでお医者様に見てもらうようにしましょう。膝には 半月板などがあり、これを損傷してしまうと、歩くのもままならないといった 状態にもなりかねません。階段昇降は一見するとそれほど大した負荷を 膝にかけていないようにも思えますが、かなりの負荷がかかっていると 思われます。

というのも階段を昇り降りする際にはほぼ必ずどちらか 一方の足だけで体全体の体重を支えるという局面が発生しているからです。 そうなると体重が50キロの人は片足に50キロ、70キロの人は片足に 70キロの負荷がかかっているわけです。スポーツジムなどで筋トレを する際に、片足にそれだけの負荷をかけるということはあまりありません。 確かに両足で100キロを支えるなんてことはあるかもしれませんが、 体全体で100キロを支えるというのと、片足で50キロを支えるというのは イコールではないということです。

従いまして階段の昇降というのは かなりの負荷を膝にかけているということになり、気をつけないといけない のです。もし痛みを感じたら、まずは軽く冷やすなどして炎症を取り除き、 あとは冷やさないようにして、お医者様に見てもらうのがいいでしょう。 靭帯を痛めてしまっているということも考えられます。普段運動をして いなくても金属疲労のような形で痛めるということもあります。普段の 歩き方なんかも関係してくるんですけどね。